大好きな相撲のことを
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大相撲:名古屋場所・十一日目

安美錦が引退しちゃいましたね。

安美錦が貴乃花を倒したときは、「世代交代感」がすごかったけれど、その安美錦が引退するなんて。。。

 

「今日はどんな相撲なんだろう!?」と、楽しみにさせてくれる力士だったよね。

と思っていたら、安美錦の現役中の決まり手は、全部で45もあったみたい。

舞の海ですら34手、そして白鵬ですら41手らしく、これはすごい数かも。

 

最初に、25歳のときに怪我した時は、「うわ、もったいない」と思ったものだけれど、そのあとも大活躍だったね。

むしろ怪我したことをプラスに変えていったような感じ。

いま怪我している力士たちも、そんな風によみがえるといいなあ。。。

 

 

十一日目の感想です。

 

琴勇輝 − ○友風(はたきこみ)

友風は、本当にどんな相撲でも取れそうな感じ。

しかも、昨日勝ち越したあとなのに落ち着いてて、立派だなあと思っちゃいます。

 

千代大龍 − ○大翔鵬(はたき込み)

大翔鵬は、阿炎のようにタイミングのいいはたき込みだったよね(笑)

鶴竜の付け人だった人は、引き技の天才になっていくのか?

 

○朝乃山 − 北勝富士(寄り切り)

朝乃山は、頭であたったいい相撲だったよね。

まだまだ伸びしろがあるって感じで、今後が楽しみです。

 

○遠藤 − 竜電(寄り切り)

遠藤は、今場所、「すごい!!」と言いたくなる素晴らしい相撲が多いよね。

怪我の調子がいいのかも?

今日は、「玄人好みの渋い相撲」対決だったね。

 

○御嶽海 − 明生(寄り切り)

御嶽海は、やっぱり天才肌だね。

明生の得意の左四つから、寄りきっちゃったよ。

明生もかなりやるのに、すごい。

相撲勘がやっぱり抜群すぎ。

 

というか、御嶽海の相撲の幅が、さらに広がるような一番だったんじゃないかな。

きっと、明生もそうだろうね。

 

この取組が結び前っていうのも、ちょっと新しい(笑)

大関一人もいないとか、びっくりだよね。

みんな早くよくなるといいなあ。

 

○鶴竜 − 琴奨菊(突き倒し)

鶴竜のスピードがすごすぎ。

琴奨菊もさすがに立ち合いうまかったけど、途中で体力負け。。。なのかな?

 

白鵬も、鶴竜について、

「重さと速さ、そんなに強く当たっているわけではないけど、そこに圧力がある。頭も下がっている」

と褒めてたみたいです。

 

その白鵬先生は、今日のお仕事は、土俵入りと勝ち名乗りだけだった感じです?

ゆったりとしたお顔で、ドルフィンズアリーナから去っていく写真が、印象的でした。

ただ、今日取組がなかったことが、白鵬先生にとってどう影響するだろうね?

白鵬先生が、神の調整力で、1日あいたことを感じさせない感じにもっていくのか、それとも。。。?

 

優勝争いは、

鶴竜が全勝、白鵬1敗、2敗で友風と照強

という感じで、ほぼ横綱に決まっちゃった感じもするけど、まだまだ楽しみたいです☆彡

御嶽海関、期待してます、よろしくね!

| 09:13 | 2019年名古屋場所 | - | - |