大好きな相撲のことを
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
大相撲:秋場所・千秋楽

ついに千秋楽です。

感想です。


○御嶽海 − 阿炎(はたき込み)

もう、どっちも大好きで、どっち応援していいか分からない感じだったけれど、ここは御嶽海を応援してみました。。。

阿炎は昨日負け越しちゃったけれど。。。

でも御嶽海は、大関の目が翌場所に残るかどうかの一番だから。

阿炎、ごめんなさい。

 

でも、阿炎は持ち味が出た感じの取り口で、すごくよかったかも。

途中で、御嶽海大丈夫かという感じになったけど、御嶽海はさすがに身体の使い方が天才的だね。

阿炎も天才だと思うけど、まだ完全には覚醒してない感じ。

進化が楽しみです。

 

阿炎は取組後、

「重い。もう一生、あの人とは取りたくないと思いました」

とか言ってたみたいけど。

まだまだ、きっとこれから十年近く対戦し続けるよね?

 

そのうち、「大関・御嶽海、関脇・阿炎」と呼び出しがかかるようになり、、、

やがては、「横綱・御嶽海、大関・阿炎」に、、、

ファンは、ゾクゾクしながら楽しみにしています。

 

○栃ノ心 − 高安(送り出し)

栃ノ心は、カド番脱出して、心が自由になったのかな。

らしい相撲で、何よりです!

 

稀勢の里 − ○豪栄道(突き落とし )

まず、豪栄道は素晴らしいんだけど、稀勢の里……?

すごく強い相撲のときと、そうでもないときと、かなり差があるかも。

来場所は、強い相撲で安定していくといいなあ。

 

鶴竜 − ○白鵬(送り出し)

白鵬先生は、終盤になるにつれて本気出してきたのか、安定感すごい。

けど二人とも、平幕の力士とかが相手だとそれだけで勝ってしまうような攻めが、お互いに全然通用しなくて、横綱同士の対決はやっぱり面白いなあ。

 

最後は、鶴竜得意の下手投げがスルーされて、白鵬得意の上手投げがちょっときいた、という感じでしょうか。

でも白鵬に完全に投げられずに、後ろ向きになるだけだった鶴竜はさすが・・・なのか?

 

鶴竜は取組後、何でわざわざ右四つになったのか、と訊かれて、

「勉強のため。稽古場では出さない姿もあるから」

とか言ってました。

さすが、相撲に向かう姿勢をみんなが褒めるのも納得でございます。。。

鶴竜、来場所は期待してるよ☆

 

 

今場所もとても楽しかったです。

ありがとうございました☆

 

稀勢の里と栃ノ心のことは、本当によかった☆彡

安心しました。

けど、、、

御嶽海は、連敗が残念だったなあ。

 

「10勝できる体力と地力をつけないといけない」とご本人も言っておられたので、来場所は期待してます!

大関昇進は、直近3場所で33勝ならいいんだよね?

ってことは、九州場所で、今度こそ11勝したら、いけるってことだよね?

 

阿武松親方も、九州場所での昇進について、「まだ(審判部で)話し合っていないけど、成績次第では出てくる」と言ってたので、全然可能性あると思ってます!

 

ちなみに白鵬は、御嶽海と貴景勝について、

「彼らは、今後の大相撲を間違いなく引っ張る存在。彼らに勝ったことで、今場所いけるんじゃないかと思った」

と言ってました。

かなり認めてる?

 

その白鵬、いつも優勝してる感じではあるけれど、今回の優勝はちょっと特別な感じがしました。

お父さまが亡くなったり、怪我があったり、いろんなことを乗り越えてきての優勝だよね。

だから、

「相撲の神様が微笑んでくれた。最高です」

と言った時にはぐっときました。

本当におめでとうございます。

 

来場所の番付は、サンスポの予想ではこんな感じみたい。

 

30日の日馬富士の引退相撲も楽しみにしてます。

| 01:50 | 2018年秋場所 | - | - |
大相撲:秋場所・十四日目 白鵬優勝

十四日目の感想です。

 

阿炎 − ○栃ノ心(下手投げ)

栃ノ心、カド番脱出おめでとうです!!

本当、安心しました。

大関昇進してすぐ怪我するとか、気の毒過ぎでした。

これで来場所は、もっと自由に相撲取れるね。

 

さらに、お風呂場でうれし涙を流したという話もあって、私まで泣きそう。

本来なら、私の好きな阿炎がこれで負け越したわけだから、「栃ノ心〜やめてよ〜」と言うところなんだけど、うれし涙なんて話を聞くと、さすがにねえ?

 

阿炎は、今場所勝ち越せば、初の三役かもしれなかったんだけど。

でも、勝ち越しそうだった十二日目から、次々に大関とあたったねw

「大関に勝てなきゃ、三役になる資格はないぞ」とか審判部は思って、それで大関との対戦を組んだのかな。

でも、近いうちに必ず三役になるだろうなあ。

来場所もがんばってください。

 

○御嶽海 − 高安(突き落とし)

テレビ中継では、この取り組みの前、白鵬先生関連の映像ばかりで、御嶽海も高安もほとんど映らなかったんだけど。

でも今日の仕切りの時の御嶽海は、凛々しい感じが戻っていた気がします。よかった。

 

そして、土俵際の逆転。

普通にかっこよかったです。

身体やわらかいし、落ち着いてよく見てて、さすがです。

こういう相撲を見ると、やっぱり期待しちゃうね。

 

鶴竜 − ○稀勢の里(寄り切り)

まず、稀勢の里が二ケタ勝ったのは、相撲ファンとして嬉しい。──でも、、、

私は鶴竜ファンなので、茫然としました。

一昨日は、まだ愚痴るくらいの心の余裕があったけど、昨日と今日は魂がちょっと抜けたかも。

 

でもまあ、こういうこともあるよね。

 

昨日の鶴竜は、

「もう優勝がないかな、という感じになってしまったのか…。目標は優勝しかないですから。ちょっと自分自身にがっかりしちゃった」

と言ってたみたいで、読むだけで悲しくなったけれど、、、今日は何て言ってたのか、もう聞くの怖い。

でもね、がっかりすることなんか何もないよ。

 

強気でいってください。

 

豪栄道 − ○白鵬(上手投げ)

白鵬関、優勝と幕内1000勝、おめでとうございます☆★

本当にダイナミックな白鵬先生らしい相撲で、素晴らしい感じでした。

 

いつも優勝してるような気がするけど、今回は五場所ぶりだったんだね。

そしてやっぱり、怪我とかお父さまの死とかを乗り越えての、特別だったものだったんだろうね。。。

「価値ある優勝」とか言ってすごく嬉しそうで、私も嬉しかったです。

特に、幕内1000勝は、「唯一1人の人間になった」とか言ってて、半端なく嬉しそうだった。

 

優勝と幕内1000勝の日がかぶるとか、やっぱり白鵬は、神に愛されてる感があるなあ。

本当におめでとうございます。

 

 

ところで明日の千秋楽は、何を楽しみにすればいいのかな。。。

十両は、「誰が優勝するのかな」があるのでいいけれど、、、幕内は?

 

思えば、今場所が始まる前は、

 

・稀勢の里どうなる!?

・御嶽海は大関になるかな?

・栃ノ心はカド番脱出できるよね?

・白鵬は横綱800勝できる? 幕内1000勝は?

 

とか、いろいろと話題があったね。

でも、すべて結論が出てしまった感じ。

 

そして三賞も、「えっ。誰か取るの?」感があるしね。

 

といいながら、7勝7敗の人は結構いるみたいなので、普通に勝ち越しを楽しみにして見ようかなー。

| 01:21 | 2018年秋場所 | - | - |
大相撲:秋場所・十三日目

十三日目の感想です。

 

○御嶽海 − 妙義龍(おしだし)

本来の御嶽海が帰ってきたか!?

素晴らしい押し出しでした。

押し出しの体勢もきれい。

これでこそ御嶽海だよね。

 

こういう相撲をずっと取れてれば、10勝でも昇進できたかもなあ。。。と思うと惜しい感じ。

というかまあ、この相撲なら10勝止まりってことはないよね。

 

○正代 − 栃ノ心(すくいなげ)
正代の土俵際は、やっぱり侮れないよね。

かっこいい投げでした。

正代は、本当強い時は強いので、「14日目になってもまだ勝ち越すか分かんない」みたいな感じじゃなくて、いつもスイッチの入ってる相撲を見せてほしいです。

 

というか、栃ノ心がちょっと心配になってきました。

取組後、「もう駄目ですね」と繰り返してたそうですけれど、全然まだ2日あるし、駄目じゃないと思うので、何とかがんばってほしいです。

 

稀勢の里 − ○白鵬(よりきり)

さすが白鵬。。。

本気出した白鵬は、本当強いよね。。。

 

でも白鵬は、懸賞をもらう直前くらいの時、ちょっと寂しそうな顔をしてた気がします。

懸賞を持って行司さんが近づいて来たら、いつものきりっとした表情に戻ってたけど。

 

勝ったあと、稀勢の里の背中をちょっとたたいて、「ここまでよく戦った」と言ったそうだね。

 

 

さて、優勝争いは、白鵬、白鵬、白鵬、豪栄道、高安、に絞られてきたね。

 

豪栄道は、

「(優勝は)厳しいかもしれないけど、最後まで何が起こるか分からない」

と言っていたのに対して、高安は、

「(優勝は)ないでしょ。次の場所に向けて大事になるんで、明日も一生懸命頑張ります」

という感じみたいです。

 

そして御嶽海のことは、みんなもう、あまり触れなくなってしまったなあ。

でもこの日、AbemaTVの中継で解説をしていた錣山親方(寺尾)は、

「私の中で御嶽海は天才肌、いずれ大関になる」

と言ってたみたいです。

 

そしてさらに、

 「御嶽海は四つでも、押しでも相撲が取れる。土俵際で上手く残すこともできる。個人的には、相撲を取るために生まれてきた力士だと思っています。今回大関を逃したことによって稽古に一層邁進すれば、すぐにでも大関に上がることができるでしょう」

と大絶賛。

私は錣山さんを信じてます(笑)

| 17:15 | 2018年秋場所 | - | - |
大相撲:秋場所・十二日目

十二日目の感想です。

なんか、優勝の行方も、何となく分かってきてしまったような気配だけど、、、

でも、「まだまだ楽しませてほしいぞ、十二日目!」って感じだよね。

 

○豪栄道 − 阿炎(引き落とし)

阿炎は、引き落とされる直前の張りが、豪栄道に届いていたら、、、もしかしたら勝ってたかも?

それくらい威力があったよ。

でも届かなかった。。。

 

栃ノ心 − ○白鵬(すくい投げ)

前回の対戦は、五月場所だったよね。

そのときは、「組んじゃダメ」と色んな人が言っている栃ノ心相手に、あえて真っ向から組み合う感じだった白鵬。。。

そして負けたのだけれど。。。

 

今日は少しかわし気味にいって、そのあと投げ。

白鵬の投げのタイミングというか、軽やかさというかは、どの投げを見てもやばい。

今日も天才的な感じでした。

 

鶴竜 − ○高安(上手投げ)

昨日の鶴竜栃ノ心戦は、いつもよりちょっと鶴竜の腰が高かったとはいえ、吊られるなんて、、、と、ちょっと微妙なところでした。

解説の鳴戸親方は、「鶴竜はね、昨日の相撲はもう忘れてますよ。そうじゃなきゃ今日取れないですから」と言ってて、まあそういうもんか、、、と思ったのけれど。

 

しかし、まさかの連敗。

しかも、ファンの私がこう言ってはいけないのだけれど、「鶴竜が連敗するときこういうのあるよな」って感じの負け方で、少し悲しい。。。

 

でもまあ、負けたあと笑ってたから、、、余裕なのかな?

明日からはまた、どっしり余裕、ちょっと半笑いな感じの、鶴竜らしい取り口が復活してほしいです。

 

○稀勢の里 − 御嶽海(寄り切り)

仕切りの時、御嶽海を見ると、それなりに元気な感じが戻ってきたというか、「楽しんで取ろう」って感じの気配が伝わってきて、ちょっと安心しました。

ただ、やっぱり、自分が強いってことを忘れちゃってる感じはするかも。

魔法がかかってたのに、そして今もかかってるのに、豪栄道戦くらいから「魔法が解けてしまった」と勝手に思ってる感じ。

白鵬なんかは、十五年くらい魔法がかかったままだよねw

 

それで今日の御嶽海は、、、

関脇のレベルはもちろん越えてる取り口だと思うけれど、魔法がかかってる感じはしなかった。

途中、勝てるかなと一瞬思ってしまっただけに、六敗目は切なかったです。

 

ところで、稀勢の里は九勝目だね☆

普通に強い取り組みもあるし、だんだん安定してきてるし、二ケタはいきそうで何よりです。

 

そして、今日で幕内通算713勝目だったらしく、日馬富士を超えたらしい。

今日まで、銀座で個展をやってた日馬富士も、「この絵は稀勢の里にあげたい」とか「ずっと続けてほしいし、勇気と感動を与えてほしいと心から願っています」とか言ったりして、応援してるみたい。

稀勢の里、がんばれ☆(でも鶴竜には勝たないでね)

 

一方、御嶽海は、、、

大関に昇進するかどうかを決める、審判部長の阿武松親方は、昨日の時点でもう、

「まだ(審判部で)話し合ってはいないが、もう難しいでしょう」

とかって感じだったんだよね。

でも、
「鋭さ、スピードがない。やはり重圧があるのでは。来場所にという思いで、全部勝つつもりでやってもらいたい」

とか、とりあえずは、大関昇進へのコースが、来場所も続くことを期待してる感じだった。

 

ところが今日は、

「(昇進は)もうないです」

ときっぱり。。。

ちょっと、きっぱりしすぎじゃない。。。?

しかも、来場所の大関昇進コース継続について、

「最後まで見てだが、また一からやり直し。積み重ねていってもらいたい」

って、それ、振り出しに戻るってこと?
ええぇぇっ……。

 

ちなみに八角理事長は、昨日、

「御嶽海は(調子の)悪いときでも力を出せるようにしないといけない。連敗したら誰でも(本来の)力が出なくなるものだが、稽古で精神力をつけなくてはならない」

とおっしゃっていました。

稽古って、相撲が強くなるためじゃなくて、メンタルを強くするためのものなんだなあ。

「御嶽海は、メンタルは弱くない」とどこかの親方が言ってたし、先場所を見た人はみんなそう思ったと思うんだけど、何か今回は、、、

 

八角さんは、今日の相撲は「前に出る力がなかった」と言ってたね。

でも御嶽海は、来場所はますます心身ともに強くなるだろうし、また大関になる機会は必ず来ると思う。

 

明日は、白鵬・稀勢の里戦。

今から楽しみです。

| 23:35 | 2018年秋場所 | - | - |
大相撲:秋場所・九日目

九日目の感想です。

 

○豪栄道 − 貴景勝(押し出し)

貴景勝が引いたせいで、呼び込んでしまったような流れだったかも。

貴景勝の引きスキルって、どうなんだろ?

昨日は引き落とし決まったし、栃ノ心にもはたき込みで勝ってたけど。。。
でもまだ、上位相手に、簡単に引き系の技が決まるほどではない感じも。。。?
そもそも、貴景勝は引き系が決まるタイプの力士なのかどうか、よく分からないかも。。。

 

御嶽海 − ○白鵬(寄り切り)

昨日から楽しみにしていたんだけど、期待を何倍も上回る、とても素敵な一番でした。

御嶽海は当然負けられないし、白鵬もここで負けるとちょっと「世代交代臭」が漂ってくるので、やはり負けられないよね。

私としては、どっちが勝っても嬉しいし、どっちが負けても悲しい感じで、体中ドキドキでした。

 

普通の力士なら十秒くらいでやられる白鵬の攻めを、御嶽海はしのいで、結局、土俵中央で膠着状態になったんだけど。

膠着状態になってすぐ、白鵬が背中越しに御嶽海の足元のあたりを見ていて、「えっ? 何してるの?」と思ったり、、、

「白鵬は棒立ちに見えるけど、御嶽海が攻めないところを見ると、隙が無いんだろうなー」とか思ったりしてるうちに、白鵬が御嶽海の左足をポンと蹴って。

そしてそのまま白鵬のペースになって、白鵬の勝ち。

 

解説の北の富士さんは、膠着状態になったとき、御嶽海に「攻めろ」みたいな、聞こえるはずのないアドバイスをなさっていましたが、でも本当は、膠着状態になる前にどんどん攻めろって言いたかったのではと思うのですよね。

幼稚園のときから思ってたけど、こういう感じの膠着状態になってしまったあとは、先に動いた方が、90%くらいで負けるじゃないですか?

だから、御嶽海がじっとしていたのは正しいと私は思うのです。。。

 

でも白鵬は、御嶽海が自分から動かないことを、半ば読んでた感じだよね。。

 

そして、白鵬の蹴り。

御嶽海は、蹴られたとき、「白鵬はここからこう動いてくる」というイメージを持って、それに対応した動きをしたのでは、と思うんですよ。

でもそれは白鵬に誘導された動きだったというか、白鵬はその御嶽海の「対応した動き」を、あらかじめ予測して蹴ったのではないかと。

そうなると、もう御嶽海の動きが読めているわけだから、どうとでもなるよね。

 

これが後の先ってやつなんでしょうか……。

昔の白鵬は、よくそんなこと言ってましたよね。(最近も言ってるのかな?)

 

ところで、膠着状態になったとき、白鵬は御嶽海の背中越しに何を見てたんだろうと思ってたけど、不知火親方の解説によると、御嶽海の左足の位置を見ていた、らしいです。

あの状態で、相手の足の位置を覗くとか、白鵬はすごすぎ。

そして最後の寄り切りの体勢とか、もうお手本として銅像にした方がいいレベルだよね。

 

そこだけでなく、この一番はずっと、白鵬の天才性がキラキラしてました。
そして、白鵬が天才性を出すまでにした御嶽海もやっぱりすごい。

素晴らしい相撲でした。
御嶽海のファンでよかった。
そして白鵬のファンでよかったです。

 

○鶴竜 − 遠藤(押し出し)

いつもは一番集中して見る、大好きな鶴竜の相撲なのだけど。。。
今日は白鵬・御嶽海戦にすっかり頭がやられた後だったので、「えっと、誰だっけ・・・?」という(笑)

というのはウソですけど、今日は鶴竜、久しぶりにちょっと微妙だったかな?

と思ったけど、ビデオで見直したら、うまくて勢いのあるいい相撲でした。ごめんなさい。


遠藤は足首が悪いんだってね。

初めて聞いたけれど、それで調子が出ないんだね。

よくなってほしいです。

 

○稀勢の里 − 栃ノ心(寄り切り)

稀勢の里は、普通に横綱らしい、いい相撲だったなあ。

これなら二ケタはいくのでは?

栃ノ心の攻めとか、全然残してたしね。

 

とはいえ、栃ノ心は、もう少しできる人だよね。。。?

やっぱり足の怪我の状態が良くないのかなあ。

 

 

白鵬は取組後、「やる方は大変。見る方は楽しかっただろうね」と言ってたそう。

御嶽海についても、「長い相撲に持ち込んだのは、勢いあるのかなと思いましたけどね」とか、いい感じの評価を。

 

確かに御嶽海は今日とてもいい相撲だったんだけど、、、

でもええと、大関取り的には、今どうなんだろう?

八角親方も、最初は毎日、稀勢の里のことに加えて御嶽海のこともコメントしてたのに、ニ三日前から御嶽海のことは話題にしなくなってしまったよね。。。

 

でも私は、御嶽海はここからだと思ってます。

御嶽海自身が諦めない限りは、私も信じて応援したいって感じ。

 

 

追記:

翌日、八角親方の、御嶽海についての談話が出ました。

「御嶽海は立ち合いからまわしを取られたのが敗因。(3敗目で大関昇進に)苦しくなった。」

とのことで。

苦しくなったって、やっぱり理事長もそう思いますか。。。

でもここからですよね。

 

白鵬の御嶽海についての感想は、上で書いたののほかに、こうも言っていたそう。

「体重移動、体の寄せ方がずば抜けている。俺の次くらいじゃないかな」

かなりの評価。。。!

| 23:31 | 2018年秋場所 | - | - |