大好きな相撲のことを
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大相撲:初場所・千秋楽 玉鷲優勝

ついに千秋楽です。

 

えっ。もう?

さみしすぎですよね。。。

 

千秋楽の取組の感想です。

 

○矢後 − 阿炎(叩き込み)

今までの対戦相手の何人かは、「阿炎のこと叩き込めるんじゃないか?」と考えていて、「でも、できなかった…」んじゃないかと思うんだけれど。。。

ついに矢後がやってしまったね。

矢後のセンス、やっぱり素晴らしい。

 

ただ、私は阿炎のファンなので、悲しいけれど。。。

でも、阿炎はこれをきっかけに、いっそう強くて素敵な相撲を見せてくれると信じてます。

阿炎関、二ケタ勝利おめでとうございます☆

来場所も楽しみにしてます。

 

碧山 − ○北勝富士(押し出し)

北勝富士は、彼らしいいい相撲だったね。

やっぱり、来場所も期待してしまいます。

 

でも、不戦勝で二連勝(?)したあと、ちょっとエンジンがかからなくなった感じだったよね。

やっぱり二日も相撲取らないと、調子とかトーンダウンしちゃうのかなあ。

不戦勝って、ついてるようで、ついてないのかも?

 

○錦木 − 御嶽海(きめ出し)

御嶽海は、やっぱり足が……という感じで、ハラハラしながら見てました。

でも錦木は、「なるべく御嶽海にダメージがないように土俵の外に出した」って感じのやり方だった気がして、ほっとしました。

 

しかも錦木、御嶽海が土俵の外に出たあとは、下に落ちないように引っ張ってあげてて。

そして、それに対して御嶽海が、「ありがとう、大丈夫だよ」って感じで錦木のことを、ポンとたたいてて、ちょっとほんわかしました。

錦木の癒し力すごい。

 

っていうか、御嶽海関、殊勲賞おめでとうございます☆彡

休場しての三賞受賞は、史上初だそうですね。

さすがやっぱり御嶽海は、規格外の、スケール大きい力士だよねえ。

しかも、三賞の連絡があったとき、お昼寝中だったそう。

クールな感じなのに可愛いすぎます(笑)

 

遠藤 − ○玉鷲(突き落とし)

うわ。玉鷲、優勝がかかってる一番なのに、落ち着きまくりで、よく見てるなあ。

さすがこういうとこはベテランだよね。

 

というか、昨日の取組のあと、土俵下でちょっと涙が見えてて、ネットとかでは、

「まだ優勝したわけじゃないのに早くない…?」

みたいな意見もあったらしいけど。

でもあのときに、すでに「力士の勘」(?)で、自分が優勝するって分かっちゃってて、それで涙が出てしまったのかもね。

となると今日は、「もう俺が優勝だし」っていうので、落ち着いてたのかも、、、?

 

貴景勝 − ○豪栄道(押し出し)

ええっ。この貴景勝は、「誰!?」って感じだったけど。。。

いなすタイミングもないくらい、押されてたよね。。。

でもまあ確かに、豪栄道はこれくらいの相撲は取れる人で、昨日までがちょっとおかしかっただけかなあ。

 

それにしても、この一番で、貴景勝の大関昇進は見送られてしまったみたい。

ちょっと厳しい。。。?
 

さて。

玉鷲関、優勝おめでとうございます!!!

玉鷲はいつかは優勝してほしいと思ってたし、優勝してよかったなあ、って心から思いました。

こういう人が優勝するべきだよね、って感じです。

しかも、優勝した朝に、お子さんも産まれたとか。。。もってるなあ、玉鷲。

 

貴景勝は、大関昇進が見送りになって残念だったけれど、それでもきっと、昇進は時間の問題だよね。

来場所、もっとかっこいい万全の状態で昇進するなら、その方がいいかもと思うかも。

 

そして、私の応援している御嶽海は、怪我の状態がものすごく心配ですが、ともかく殊勲賞はうれしいよね。

っていうか、横綱全員と、大関も倒してて、優勝の玉鷲と準優勝の貴景勝も倒しているわけなので、これで殊勲賞取らなかったら、「そもそも殊勲賞って何?」ってことにならないかな。。。

とはいえ休場してたし、勝ち越した後の相撲がどうのとかで、三賞を決める会議のとき、はじめは反対する声も多かったそう。

そして、一度は受賞が流れそうになったときに、藤島親方のこの言葉が。。。

 

 「休場して優勝した力士も過去にはいる。御嶽海の出場で優勝争いの流れが変わった。力士は出たからには100%の状態で相撲を取る。更に御嶽海は今回、優勝争いに絡む力士にも勝っている。出てきた心意気を、買ってやってもいいのでは」

 

この言葉のおかげで、一気にその場の雰囲気が変わって、受賞することになったそうです。

藤島親方、ぐっとくること言うなあ。いいよね☆

 

さて、来場所も見どころがいっぱい、って気がします。

白鵬先生や鶴竜たんも、来場所は出てくるよね。

誰が優勝するのかな、、、今からワクワクです。

 

今場所もすごく楽しかったです。

ありがとうございました。

 

下の写真は、四日目に国技館で、錣山親方からいただいたバラです。

すごくきれいでした。ありがとうございました。

しかも三週間くらいきれいに咲いてて、「さすが錣山親方☆彡」と思いました(笑)

 

 

 

| 23:43 | 2019年初場所 | - | - |
大相撲:初場所・十三日目

今日の取組の感想です。

 

琴恵光 − ○阿炎(突き出し)

阿炎は本当に今場所の中盤くらいから、突きとか前に出る圧力とかが、全然前と違うよね。

そして勝った後の表情も、前と違う感じ。

勝負師らしい顔になってる気がするし。

 

でも、昨日勝ち越した時のインタビュールームでの阿炎は、今まで通り可愛かったです。

いや……いつもよりさらに可愛かったかな?

すべてが進化してるのかも!

 

「若手が上の方で活躍してますが、自分もという気持ちは?」

と訊かれて、

「ごぼう抜きにします!」

と言ってたのが、決して冗談に聞こえないよね。

阿炎なら、本当にごぼう抜きにするかも。

いつか必ず大関になると私は信じてます。

 

○矢後  − 阿武咲 (引き落とし)

矢後は、新入幕で勝ち越しとかすごい。

彼、魅力のある相撲を取るよね。

阿武咲は、六連勝のあと、ちょっとお疲れなのかな。

 

○錦木 − 松鳳山(押し出し)

錦木は、昨日からちょっとらしさが戻ってきたかも。

白鵬戦で手首をいためたというけれど、よくなってきたのかな。。。

 

逸ノ城 − ○御嶽海(寄り切り)

御嶽海は、足が痛いのに、身体の使い方が本当に天才的だと思う。。

とか言ってるうちに、勝ち越しですか☆

御嶽海関、本当におめでとうございます。

 

横綱にも三人とも勝ってるんだし、三賞取れそうだね。

今まで、休場して三賞を取った人はいないそうだけど。。。

もし取ったら、「オンリーワン感」が、御嶽海らしい。

 

というか、イベントとかで、御嶽海ご本人の話を聞いて思うのは、この人は、本当スケール大きいよね。

枠のない自由な人というか。

どんどん、規格外のことを達成していってほしいです。

 

そういう意味では、本当は明日から休場してほしいし、それが一般的だと思うけど、御嶽海の場合は違うのかもしれないなあ。。。

ご本人は、あと二日出ると言っていました。。。

 

北勝富士 − ○玉鷲(はたき込み)

うわ、北勝富士はちょっと、気合入りすぎみたいな感じだったなあ。

期待してたんだけど。。。

玉鷲は、何かさらっとしてたね。

「白鵬先生に勝ったことに比べたら、世の中すべてがどうでもいい」みたいな、悟りを開いた感じ。


高安 − ○豪栄道(寄り切り)

豪栄道らしい相撲で、ものすごく安心しました。

高安は、今場所やっぱり粘りがないなあ。。。

 

○貴景勝 − 白鵬(突き落とし)

貴景勝、本当に素晴らしかったです。

でも、長年の白鵬先生ファンの私としては、いろいろな意味で見るのつらかったです。

 

今日は、白鵬先生のことが嫌いな人のブログを見ても、

「白鵬がこんなに負けたらさみしい」

みたいなことが書いてありました。

(本当は白鵬のこと好きなんじゃ。。。?)

 

それで、「白鵬先生が関脇以下に三連敗って、初めてじゃないの?」と思ったら、2012年に一度あったみたいで、、、そうだっけ?

まあ、それじゃ今回も、そんなにたいしたことじゃないのかな。

 

そもそも、先生は、休場した場所のあとだし、というか、手術のあとだしね。。。

琴錦によれば、力士の場合は内視鏡手術でも全身麻酔をするそうで、全身麻酔をした後しばらくは、「力を入れてるのに入らない」みたいなことがあるらしいです。

それなのに、途中まで全勝で来ていた白鵬先生は、やっぱりすごいね。

 

っていうか、敗れたあとでも、すっとすぐに立ち上がる白鵬先生はちょっとかっこよかったです。。。「何でもないね」みたいな。

負けても白鵬先生はかっこいいよね。

 

 

八角理事長によると、

「(優勝の行方は)玉鷲次第だが、3敗の力士まで(可能性は)ある」

とのこと。

2敗の玉鷲か、3敗の白鵬か、貴景勝か。。。

 

玉鷲が初優勝しても、貴景勝が連続優勝しても嬉しいけれど、私はやっぱり白鵬先生に優勝してほしいかな。。

 

それにしても、十日目とか、怪我する人が次々に出て、車椅子足りてるのかっていう、「もう呪いなのか? 何の呪い?」っていうくらいで、しかも優勝ももう白鵬に決まりはじめて、

「怪我する人が増えないうちに、白鵬優勝にして、もう場所は閉めたら?」

って感じだったけど。

それが嘘のように、盛り上がってきたよね。

何よりです☆彡

| 02:15 | 2019年初場所 | - | - |
大相撲:初場所・十一日目 帰ってきた御嶽海

今日から、御嶽海が出場するとのこと。。。

 

うーん、怪我した日も、ご本人は「明日出れます」って言ってたくらいだから、「また出てくるんじゃないか出てくるんじゃないか…」とは思っていたものの。

本当に出てきてしまうなんて!

 

確かに、御嶽海の「三役連続在位」は、ここまでのところ12場所で、歴代5位。

負け越したら、三役から落ちるのは確定で。

逆に、いまからでもあと3勝すれば、勝ち越せるかも。

 

でも、「三役連続在位・1位」より、「横綱在位・1場所」の方が、全然よくないですか?

 

そもそも、いま出たら怪我はどうなっちゃうの、、、?

 

師匠の出羽の海親方、そして一門の、春日野さんや、境川さんたち、、、

御嶽海が再出場する感じで、本当にいいのかな。。。?

 

しかも、対戦相手白鵬って!

ないでしょ、これ?

 

ただ、白鵬は去年、休場明けの豊山とやったとき、豊山の怪我してるところが悪くならないような勝ち方をしたのも事実。

他の休場明けの力士相手をしたときも、そういうの見たことある。

 

だったら、御嶽海も、万が一のことはないかな。。。?

白鵬先生、頼みます。。。

 

──と、思いながら取組を見たら、なんと。

勝っちゃったよ、御嶽海!!!

 

すごい。本当にすごい。

しばらく呆然としてしまいました。

しかも、何かものすごいいい相撲。

というか、あの速い白鵬が、立ち合いで差せないとか。

三役以下の力士相手で、そんなことって、今まであった?

 

御嶽海は、休場してる間、取り方を考えていたのかな。

そのイメージした通りにいったんだろうね。

本当にすごい。

 

そして、御嶽海を見てたら、、、

報道されてるような、

「三役から落ちたくないから出てきた」

とかではない気がしてくるね。

三役なんか(?)のためじゃないね。

もっと、別の次元にいる感じでした。

 

休場明けで横綱とやって、大関以下の力士が勝ったのは、昭和26年秋場所の備州山以来、68年ぶりらしいです。

戦後では、まだ2人目だって。

しかも今回勝ったのは、ただの横綱(?)ではなく、あの白鵬先生ですからね。。。

 

そして、これで、三横綱総ナメ。

関脇以下の力士が、3横綱に全部勝ったのは、1984年春場所の大乃国(当時は関脇)以来なんだって。

そのときは、隆の里、千代の富士、北の湖を倒したそうなんだけど。

そのあと、大乃国は横綱になったよね。。。

 

 

まあ、、、白鵬は、もしかしたら、休場明けの御嶽海がどんな感じなのか分からないから、少し迷いがあったのかもしれないし。

(「立ち合いで少し見てしまった」と言ってたしね)

それに、「御嶽海は有望な力士なんだから、怪我を悪化させてはいけない」、、、みたいな、「相撲の興行が悪くならないように」的な視点もあったのかもしれないね。

悪くさせないやり方で、勝つ、みたいな。

 

あと、私はもうずっと白鵬ファンで、白鵬先生を見ていたんだけど、、、

取組前、いつも白鵬先生は、相撲神が宿っているようなお顔なのに。

今日は、ホヨンと……というか、ちょっと素の、「普通の白鵬くん」みたいな感じだったかも。

土俵下にいるときも、いつもみたいにじっと一点を見つめてるのではなくて、意外と目が動いてた。

 

それに、土俵際。

先生は、アクロバットのように回転してまで、残ったこともあるのに、、、

今日あっさりすぎだよね。。。

 

でもともかく、、、勝負は勝負だよね。

今日の立ち合いの時、御嶽海は、白鵬先生に、

「こいつになら負けてもいい」

と思わせることができたかな。。。

……いや、そもそも、そうは思わない?(笑)

でも、まあそんな感じだといいかな、って。

白鵬先生は、もともと御嶽海のことを認めていたけれど、今回で「認める」のレベルが上がったんじゃないかな、って。

 

御嶽海は、これでまた「十二日目から休場」とかなっても、みんな納得だよね。

ご本人は全部出るつもり、と言っていましたが。。。

 

ともかく、御嶽海関、無理だけはしないでください。

「格闘技やってるんだから、怪我くらい当然」って感じのマインドなのかもしれないけれど。

でも、本当に。大事にしてください。

| 12:00 | 2019年初場所 | - | - |
大相撲:初場所・九日目

九日目の取組の感想です。

 

 

宝富士 − ○阿炎(押し出し)

阿炎は、本当にいい感じの押し出しでした。

ここ数日の阿炎は、突きに迫力があって、すごい。

レベルが明らかに上がって、これからさらに上がっていきそうな感じです。

 

ところで、最後、阿炎の「宝富士を土俵の外に出しながら前に倒れこんだ感じ」は、昨日の貴景勝の「阿武咲を土俵の外に出しながら前に倒れこんだ感じ」と、ちょっとそっくりじゃなかったですか?

倒れこんだところも、同じようなとこ(赤房下)だったよね。

 

○嘉風 − 松鳳山(押し出し)

おおっ、これは、私の思ういわゆる嘉風らしい相撲、、、かっこいい☆

またこういう相撲を見せてくださいませ。。

 

○貴景勝 − 錦木(押し出し)

序盤の錦木は、誰が押しても全然びくともしなかったよね?

白鵬先生も、(結局取り直しになった相撲の時に)正面から行ったけれど、錦木は全然動かなかったよね。(あのときの先生は、まだギアを上げてなかったのかもしれないですが…)

 

それが今日、こんなにあっさり押されてしまうのは、貴景勝がすごいのか、錦木がリズムを崩しているのか、その両方なのか、、、

どうなんだろうね。

錦木が強い方が、面白いなあ。。。

 

高安 − ○玉鷲(押し倒し)

これは、もはや高安じゃないよね?

腰が痛くて下半身が安定しないとか、そういうことなの?

 

○隠岐の海 − 豪栄道(押し倒し)

豪栄道も、豪栄道じゃないよね?

一昨日くらいまでしばらく、いったん豪栄道に戻ったけど、また豪栄道じゃなくなった感じ。

ご本人は、

「集中してやるだけです」

とか言ってて、本当その通りなんだけど。。。

 

琴奨菊 − ○白鵬(突き落とし)

また白鵬先生はかっこいい勝ち方で、全勝とかすごいね。

 

最近は、海外ドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」を、毎日二話ずつ見ておられるそうで。。。

稽古もしっかり基礎からやって、しかもしっかり遊んでリラックスという、、、完璧すぎ。

やっぱり白鵬先生は、もう人間を超えて、「神と人間の間」になってるね。

 

 

ところで、、、

日曜日の夜のNHKに、尾車親方(琴風)が出てました。

そして、「今場所後の、貴景勝の大関昇進はあるか?」と、アナウンサーが訊くと。。。

 

「これは私の考えで、昇進は審判部が決めることですが」

と前置きした上で、

「今場所後の昇進はないでしょう…。新関脇ですからね。(新関脇で)いきなり(大関)はないでしょう」

と言っておられました。。。

 

うーん。。。そういうものなのですか。

 

「でも、今場所次第で、来場所ではそういう声(大関)も出てくるでしょうね」

ともおっしゃっていたので、早ければ来場所、かな?

| 23:16 | 2019年初場所 | - | - |
大相撲:初場所・七日目

五日目の昨日、御嶽海が、妙義龍との取組の後に、左の膝を押さえて動けなくなりました。

そのまま土俵に戻れず、最後は車いすで退場することになって、「もしかして膝……?」とかなり心配でした。。。

 

でも、今朝の親方の話だと、いためたのは膝の上の腱で、内出血とかしてるけど、そこまでの重症ではないような感じ。。。

MRIの検査でも、骨とか靭帯に異常はなかったそうです。

少しだけ安心しました。。

 

まあよく考えたら、私の大好きな御嶽海が、力士生命に関わるような怪我を負ったりするわけないよね☆

でも昨日は、国技館で買ってきた、「御嶽海推薦」とか書いてある謎のもなかを、神棚に供えて祈ってました(笑)

 

休場届けは、

「左大腿(だいたい)四頭筋腱(けん)部分損傷により2週間の安静加療を要する見込み」

ってことみたいです。

師匠の出羽海親方は、

「様子を見て、今日、明日とゆっくりします」

って言ってて、もしかしたら明後日(9日目)くらいから再出場する可能性もあるっぽい。

(左大腿四頭筋腱は、膝蓋腱(膝の皿)と大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)をつなぐ腱だそうです。膝の上の方の、中にある腱、と親方は言ってました)

 

けど、本当に無理だけはしないでほしいです。。。

本当に強い相撲が取れて、そしてメンタルも強い御嶽海のことだから、治ればまた何でもできるし。

よくなりますように。。。

 

 

六日目の取組の感想です。

 

宝富士 − ○阿炎(押し出し)

阿炎は、攻め攻めで、ものすごくいい相撲でした。

この勢いが続くといいなあ。

 

○貴景勝 − 逸ノ城(押し出し)

これは貴景勝、素晴らしかったね。

イッチーが、なんだか遅く見えるほどだったし。

昨日の貴景勝は、四つになられて負けたのに、それでも今日も自分の相撲を貫いてるところが、微妙にかっこいいかも。

 

「今日は切り替えられたけど、昨日は勝負師として失格でした」

と言っていたそう。

というか昨日は、取組の直前に、しかも貴景勝のすぐ斜め前で、御嶽海が怪我して動けないみたいなことになってたからね。

心配そうな顔で、御嶽海を見てたのが忘れられません。

あんなことがあっては、なかなか集中できないよね。。。

 

松鳳山 − ○白鵬(はたき込み)

5日目までの白鵬は、ちょっと、「孫の成長を見守るおじいちゃん」みたいな雰囲気だったよね。

気になる若手を訊かれて、「全員。みんな調子いいからね」と答えたり、「人間って若い人に接していくと、自分もそうなるんだってね」と言ったり、もうおじいちゃん全開。

 

ところが6日目に、「御嶽海も貴景勝も錦木も負けて、鶴竜休場、御嶽海も休場濃厚」ってなってからは、一転して、いつもの白鵬先生に。

「やっぱりわしが締めなきゃどうにもならんか」という感じ。

 

昨日もよかったけど、今日もとても白鵬先生らしい相撲で、早くもギアを上げた本気モードでしょうか?

 

そうなってくると、優勝予想がつまらなくなってくるかもしれないけれど、でもやっぱり今場所は、白鵬に優勝してほしいなあ。

何となくね。

| 23:02 | 2019年初場所 | - | - |